子供の寝かしつけ絵本には「おやすみ、ロジャー」がオススメ!電気を消さなくても「わしはだれでもねむらせる」

お子様をお持ちの、お父様方、お母様方、日々の育児お疲れ様です。

子供が成長する上で重要な要素である子供の睡眠、その睡眠を手助けする寝かしつけ絵本について書いていきます。

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子供にとって睡眠はとても重要で、赤ちゃんの場合だと夜の8時に就寝しないと成長ホルモンの分泌がうながされず、心身の発育に支障をきたしてしまいます。しかし、子供が夕方に寝てしまって睡眠サイクルがおかしくなったり、寝室に入ったとたんにテンションが上がって寝る雰囲気でなくなったり、寝かしつけに本を読んでも子供がなかなか寝ないといったことは多々あります。

そこで、子供の寝かしつけに苦慮されているあなたに朗報です。

子供がほぼ100%寝る絵本「おやすみ、ロジャー」をご存知でしょうか?朝の情報番組スッキリで紹介されていて、気になったので即購入しその晩の寝かしつけで子供に読んであげました。結果、話の終盤で寝てくれました。それから10日経ちますが100%寝てくれています。ただただスゴイの一言です。

そこでなんですが、「おやすみ、ロジャー」で寝かしつけしていて気付いたことをまとめました。参考としてうちの子供は1歳7ヶ月の女の子です。

子供が聞いてなさそうでも読み聞かせを続ける

読み聞かせ中に子供が寝室のぬいぐるみやおもちゃに反応して、まったく聞いていないことは何回かありました。でも、めげずに気持ちをこめて続けていると、不思議と子供の動きがだんだん鈍くなってくるんですね。そして、いろいろと何かしゃべってもがきながらでも寝てしまいます。

誰が読んでも寝る

我が家の読み手は私、主人、私の母の3人なんですが、誰が読んでも効果は同様です。

読むのがヘタは関係ない

私は朗読が決して上手いとは言えません。ですので朗読の上手下手は関係ないかと思います。気をつけていることは、気持ちを込めて読むことぐらいです。

なかなか寝なくてもあせらず読む

本を読んでいて子供がなかなか寝ないときがあります。そんなときは気持ちが少しあせってしまうんですね。本当に寝るのかな~と半信半疑になるんですが、心配はご無用です。この本は心理学的に組み立てられていて、言葉のひとつひとつがジャブのようにじわじわと効いてくるんですね。読み聞かせ中の子供の眠りに近づく反応が顕著に見れておもしろいです。なのでこの本を信じてドシっとした感じで読んで欲しいです。

読み方の手引き守る

これは当たり前だろといったツッコミが聞こえてきそうですが、手引きの内容により近づけることが出来れば効果はかなり上がります。当初は終盤で寝ていたのが、最近は中盤くらいで寝てしまっています。

どうでしたか?私はこの本を買って良かったと、しみじみ感じています。子供がぐっすり気持ちよさそうに寝ている姿、最高です。寝かしつけがスムーズに出来ることによって、親も子も健全な生活を営むことができています。とにかく、オススメです。

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