子育てママへ 「 疲れ・悩み・イライラ」を少しでも解消する方法!旦那さまも一緒にお読みください

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子育て

ママさんパパさん子育てお疲れ様です。

生まれてから日々成長して行く我が子。想像のつかない行動や言動。子供のお世話で思ったように家事や仕事ができない毎日。フラストレーションもたまりますよね!

私の娘も3歳になり、毎日手を焼いています。子育ては山あり谷あり、谷の方が多いんじゃない?って気もしますが…。そんなこんなで私なりに気付いたことを記しました。

子育て本は買わないほうが良い

子育ての教科書的な本を読んで知識をつけ、いざ我が子に実践したがうまくいかずといった経験はありませんか。

それもそのはず。うまくいかなくて当たり前なんですよ。冷静に考えてみてください。本を書いている方は我が子やたくさんのお子様を見てきた結果を書いているのでしょうが、読者の子供を見たこともなければ聞いたことがないので、わかるはずがないのです。本に書いてあることでうまくいく子供もいればそうでない子供もいるはずです。本の作者は書いたことが全ての子供に該当しなくても、ある程度本が売れ収益が出れば成功なのです。本に書いてあることだけで解決する問題ならば誰も苦労していません。もし子育て問題が解決する本があるのなら、赤ちゃんとともに退院するときに手渡されていますよね。

なので、本は立ち読みくらいにしておいて、参考程度としておきましょう。

子育てはどうしたらいいの?

我が子をしっかりと観察する。

人間は誰一人として同じ人はいません。兄弟でさえ見た目は似ているにしても、中身は全く違うもんです。ということは、接し方は子供ごとに変えなければなりませんよね。本やネットの情報どおりに同じことをやったところで通用しません。なので、子供ごとにきちんとした対応が必要となってくるのですが、このきちんとした対応を取るためには、親本意ではなく子供本意で接することが大切です。

「この子は言うことをよく聞くわ」とか、「この子は世話がかからないのよ!」とか言ってるママさん、危ないですよ!親本意の傾向です。知らず知らずのうちに親のエゴを押し付けてしまって、子供は親が怒るから、親の機嫌を損ねるから、と自分を出せないでガマンしているかもしれません。

信じてあげる。

そう。信じてあげてください!ちゃんと子供はできるんです。いつかできるようになるんです。

あなたは最初から失敗しなかったですか?そんなことないですよね。昔の偉人たちも失敗をたくさんして、そこから多くを学んでいました。

だから、いっぱい失敗させてあげてください。ちゃんとできる、いつかできると信じて!

子供は好奇心の塊と言われます。新しい事に挑戦する瞳はキラキラとし、その純粋な瞳に見つめられると胸が熱くなります。大人になってもキラキラの瞳でいられるかは、親が子供をどれだけ信じてあげれるかにかかっています。

受け入れてあげる。

どんなことがあっても受け入れてあげてください。人に危害を加える事以外は。

我が子を受け入れてあげれるのはその両親しかいません。夫婦が愛し合って生まれてきた子供です。何があっても包み込んであげてください。我が子はどんなことがあっても我が子です。親の無償の愛があれば子供のメンタルはとても落ち着きます。逆に言えば親の愛以上に大切なものはありません。

子供が情緒不安となれば、両親がともに子供を受け入れる体制であるか見つめなおしてください。両親の悪いメンタルは子供に感染しますから。逆に言えば、良いメンタルも感染するんですよ!

どうしてもうまくいかないときは

仕事で忙しい場合

共働きでないと生活がやっていけない日本がおかしいと思いましょう!

40年前は専業主婦率が約65パーセントだったんです。ところが今は38パーセント。

景気がよければダンナさんの稼ぎだけでやっていけるはず。日本の国造りや、政策が悪いのです。

なので、仕事をセーブしましょう。今は世間に子育てについての理解が広まりつつあります。子育てに優しくない時代錯誤な会社と無理して付き合う必要ありません。本気で探せばいい会社はあります。自分に見合った会社がなければ働かなくたっていいですし、そもそも会社勤めに振り回されて子育てが中途半端じゃ意味ないですから。

家事が忙し過ぎる場合

洗濯や手料理を1、2回位すっぽかしたっていいじゃないですか。死ぬわけじゃないしね。

気持ちに少しでも余裕ができた時に洗濯して、外食すればいいんですよ!余裕なんて作れないって方はダンナさんとしっかり話し合って理解を求めましょう。ダンナさんの理解があってこそ、リラックスできたり時間が作れるものです。気をつけて欲しいのは、ダンナさんにお話するタイミング。疲れていたり、忙しい時は避けましょう。タイミングを間違えるとケンカになりかねません。ダンナさんの様子を見極め、ソフトに話しかけましょう。ダンナさんの器にもよりますがタイミングさえ間違えなければうまくいくはず。

余談ですが、主婦の仕事量を年収にすると600万円になるそうです。600万円分もの仕事量をこなしているんだからダンナさんとは対等に話せるはず。自信持ってください。あなたはそれくらい仕事してます。主婦業を!

もし、主婦業をナメているダンナさんがいるならばこの記事読ませてあげてくださいね!↓

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