【授乳・母乳育児を続けたいママへ】乳首のケガやチクチクする痛みには、よく効く薬「紫雲膏(しうんこう)」がオススメ

毎日の育児おつかれさまです。

私と同様に授乳・母乳育児をされてる方に対して届けばと思い書いてます。

みなさんご存知のとおり、赤ちゃんにとって母乳はとても大切なものです。

わが子のことを考えるとできるだけ長く母乳を与えてやりたいものですよね。

ですが、授乳初期の炎症や、子供に歯が生え出した頃に乳首を噛まれ受傷したケガや炎症の激痛と闘っている方はたくさん居られると思います。

私もこの激痛と闘っていました。

未だに噛まれることがあるので現在進行形ではあるんですが。

紫雲膏とは

そこで試してもらいたいのが、紫雲膏(しうんこう)なるぬり薬なのです。

病院を受診し、もうとっくに処方されたよって方はスルーしてください。

で、この紫雲膏なんですが、切れたり、こすれたりしてとても痛んでいる乳首さんに塗るだけでウソみたいに痛みが引くのです。

授乳で生じた乳首のトラブルは根性や念力ではどうにもなりません。

私は、この薬がなければ授乳育児を続けていなかったと思います。

授乳初期に相談した保健師さんに感謝しております。

紫雲膏(しうんこう)は、熱傷や痔疾を適応とする漢方薬の軟膏剤。シコン(紫根、ムラサキの根)やトウキ(当帰、トウキまたはホッカイトウキの根)を成分とする。

油脂性軟膏剤。赤紫色で、特異なにおいを有する。

中国の明代に陳実功が著した『外科正宗(中国語版)』にはシコン、トウキ、ゴマ油、ミツロウを成分とする潤肌膏が記載されている。紫雲膏は江戸時代の医師である華岡青洲が潤肌膏に豚脂を加えたものである。

日本においては医療用医薬品、および一般用医薬品(第二類医薬品)として製剤を各社が製造販売している。適応は医療用医薬品としては火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷、一般用医薬品としてはこれらに加えてしもやけ(ひび・あかぎれ)、魚の目、あせも、ただれ、外傷、湿疹・皮膚炎。禁忌(英語版)は重度(重症)の熱傷・外傷のある患者、化膿性の創傷で高熱のある患者、患部の湿潤やただれのひどい患者である。

漢方薬メーカーのツムラが製造販売している唯一の外用薬である

出典:wiki紫雲膏

最後に

お母さんのお乳を子供に与えることと、その行為は子供にとってとても大切なものです。

子供の身体の発育はもとより心の安定、そして親子の信頼に結びつきます。

痛みに負けて母乳育児をあきらめた方や、痛みに負けそうで母乳育児を続けようか迷っている方、これから母乳育児を始められる方、共に頑張りましょう。

今日書いたこの記事が、母乳育児を愛するわが子のために出来るだけがんばろうという方に対して、少しでも手助けになれば私はうれしいです。

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