【グアムでレンタカー 】 ヒルトン泊でバジェットレンタカーをレンタルした話

家族でグアムに訪れた際、レンタカーを借りて島内を観光しました。

グアムでレンタカーを借りるときの参考にどうぞ~。


旅行時期は2016年の5月、利用人数は大人3人と1歳の子供1人の合計4人でのお話になります。

私たちはグアムヒルトンに滞在していたので、ロビー内のバジェットレンタカーが便利だなと思い利用しました。

 バジェットレンタカー

無題

1958年、創業者であるモーリスマーキンが、米国ロサンゼルスでたった12台の車を使ってレンタカービジネスを始めたのが、バジェット・レンタカーのはじまりです。
その後、全米から、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパに拡大し、日本も含め120ヵ国、3,000店以上に事業展開しています。

日本における店舗展開は昭和60年にスタートし、唯一の海外国内統一ブランドとして35都道府県、120店舗のネットワークでサービス展開中です。

(バジェットレンタカーから引用)

ヒルトングアム店は、朝8時半頃から営業してます。

レンタルにかかる時間はトータル約15~20分程度で、日本語が少しできるローカルのおばちゃんが対応してくれます。

英語がほとんどできない私でも問題はありませんでした。

今回のレンタルの内容は、コンパクトサイズを1日24時間レンタルでチャイルドシート(1日10ドル)1台をプラスします。

今回はサービスでコンパクトサイズをワンランク上のインターミディエイトに無料でランクアップしてくれました。

レンタルしたのは、ニッサン、セントラ

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大人4、5人が普通に座れるスペースですが4人がベストかな。

トランクルームにはスーツケース2個とバッグが1個入る設定。

4ドアなので後部座席の人も乗り降りに問題なし。

私たち家族(大人3人と1歳の子供1人の合計4人)には後部座席にチャイルドシートを設置してちょうど良い広さでした。

チャイルドシートはこんな感じ

10年前の日本製って感じです。

安全性には疑問がありますが無いよりまし。

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グアムでは4歳未満の子供はチャイルドシートに、4〜11歳で4フィート9インチ(約146センチ)以下の身長の子供はブースターシートに座らせることが義務化されています。

タクシーやバスは必要ありません。

詳しくは以下のとおりです。

① 0才~1才(体重9kg以下):後部座席で後方向きに設置するチャイルドシート
②1才~4才(体重9kg~18kg):後部座席で前方向きに設置するチャイルドシート
③4才~11才で、身長145cm以下:後部座席で座面のみのチャイルドシート(ブースターシート)
④12才以上または身長145cm以上:後部座席でシートベルト

違反すると罰金が課せられます。

初回100ドル、1年以内に再び違反すると200ドル。

注意してくださいね。

ちなみに、後部座席も含め車内にいる全ての同乗者のシートベルト着用が義務で、運転中の携帯電話の使用は禁止されています。

保険は何が起こるかわからないのでもちろんフルカバーを選択

内容はこんな感じです。

LP:自動車損害賠償保険:対人でUS$100,000、対物でUS$25,000の補償です。日本の強制保険にあたるもので、バジェットレンタカー全ての車両はこれに加入しています。

CDW:自車両損害金補償制度:免責額はUS$500です。(US$500まではお客様負担)自損事故および車両の盗難、ホイール・タイヤ・バンパー・ガラス等の破損は保険対象外です。

SZC :免責免除制度:自車両損害金の免責額をUS$0にする保険です。自損事故および車両の盗難、ホイール・タイヤ・バンパー・ガラス等の破損は保険対象外です。

PAI :搭乗者傷害保険

契約者 死亡/25000ドル、治療費/2500ドル、救急車代/500ドル

搭乗者 死亡/2500ドル、治療費/1000ドル、救急車代/500ドル

(バジェットレンタカーから引用)

契約用紙は日本語が読み取りづらいところがありました。

クリックすれば大きくなります。

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ハッキリ言いますけど、現地で契約する場合、短時間で契約書を読むので内容が頭に入ってこないです。

内容も比べるものが無いので提示されたものを見て、へ~そうなんだ~って感じで受け止めるしかありません。

渡航前に契約レンタカー会社の保険内容を確認しておくことをオススメします。

日本に帰ってから調べたのですが、手厚い保険にしたければニッポンレンタカーが良いかと思います。

くるまの傷を確認

受付してくれたおばちゃんと共にホテル前の駐車場に移動。

傷があればチェック用紙に記入してくれます。

どんな小さな傷でもこちらから指摘するぐらいが良いんです。

おばちゃんのチェックが結構あまいのと、返却時もほぼこのおばちゃんに傷確認してもらうこととなるので。

わたくし事ではあるんですが、ハワイでレンタカーをかりたときに小傷でもめたことがあるんです。

返却時にもめると結構めんどうなんですよ。

ですので傷のチェックはしつこいぐらいがGOOD。

写真撮影して画像にしておくとなお良いでしょう。

チェック用紙はこんな感じ。

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料金はクレジットカードで支払いました。

再びロビー内のバジェットレンタカーに戻り料金を支払います。

1日24時間レンタルで96.9ドルでした。

デポジットとして120ドルを担保される形。

返却時に何もなければレンタル料金だけ決済されるシステムです。

というわけで現金よりもクレジットカードの方がだんぜん便利。

赤丸がデポジットの分です。

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安く借りるなら、特定のクレジットカードを使えば優待が受けれます。

私は帰国後にこのことを知りました。

事前準備は大切ですね~。

優待カードについては後に詳しく説明します。


支払いが完了すればキーを渡され旅立つだけ。

前述しましたがここまでが15~20分程度。

ガソリン満タン返しが基本ですので忘れずに~。

それではしゅっぱ~つ!

グアムの交通ルール

  • 日本とは逆の右側通行です。駐車場内でも適応されるので忘れずに。
  • 赤信号でも右折できます。周囲に注意して慎重に右折します。No Right Turn on Redの標識がある場合と、右折専用信号が赤の場合は右折でないので注意。
  • 停止線を越えて停止すると無謀運転とみなされます。
  • 道路にはサンゴ砂が混入しているので滑りやすくなっています。
  • 黄色線で仕切られた中央の車線は左折かUターン専用なのでそれ以外の場合は進入しないで下さい。
  • スクールバスが停車しているときは、後続車はバスの後方で待機し、反対車線の車も停止しなければなりません。
  • 飲酒運転はもちろんダメで、同乗者の飲酒もアウトです。
  • 前述しましたが、走行中はもちろんなんですが信号待ちでも携帯電話の使用は禁止されています。安全な場所に駐車して利用するようにしましょう。罰金は初犯100ドル以上、再犯500ドル以上の罰金。交通事故の原因となった場合は1000ドル以上の罰金です。

実際にグアムで運転した感想としては、ローカルの運転は荒いです

特にマリンドライブ(国道1号線)のピティ付近では法定速度をオーバーしている車がほとんどでした。

シャトルバスとの比較

シャトルバスは1回の乗車が4ドルで6歳未満が無料です。

3回以上乗るのであれば1日乗り放題券12ドルというのがあります。

1日乗り放題券を選択した場合やシャトルバスの利用回数が少ない場合は費用的には断然シャトルバスがお得です。

しかし、シャトルバスのデメリットとして以下の3つがあります。

目的地まで時間がかかる

シャトルバスは各ホテルを経由するので時間のロスが凄まじいです。

例えばニッコーグアムからGPOまで利用すれば50分位かかってしまうことも。

時間に余裕があるならばシャトルバスがよいでしょう。

限られた場所にしか行けない

主要なショッピングセンターはカバーしています。

しかし、タモン、タムニング、アガニャ、デデド(朝市)をカバーしているだけですので透明度の高い極上のビーチ、歴史を感じさせる史跡や遺跡、大自然や景勝地を訪問することができないんです。

バスの本数が少なく時間に縛られるエリアがある

ショッピングモールシャトルは10分間隔、Tギャラリア⇔Kマートシャトルは20分間隔で運行されているので時間を気にする心配はありません。

しかし、GPO⇔レオパレスシャトルは40分間隔での運行となり、実際に利用した感じでは時間通りとはいかず結構アバウトなんです。

アガニャショッピングセンターに立ち寄った際は時間に余裕を持つか、タクシーやレンタカーの利用をおすすめします。


行き先や時間に縛られたくない場合はレンタカーが良いですね。

タクシーとの比較

私がタクシーを利用した例を出すと、マイクロネシアモールからGPOまでが16ドル、ニッコーグアムからGPOまでが25ドル、ニッコーグアムからアガニャショッピングセンターまでが35ドル、ヒルトンからGPOまでが16ドルでした。

ちなみに全て価格交渉をがんばった結果なので最初の言い値はもう少し高いです。

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デメリットとしては遠距離の利用に向いていないこと。

タモンからリティディアンビーチやイナラハン天然プールまで利用するとレンタカーの1DAYよりも高くつきそう。

また、ホテルやショッピングセンター以外ではタクシーを拾うのが困難なことも覚えておいて下さい。

メリットは自分で運転しなくて良いこと。

慣れない海外での運転は危険がいっぱいです。

レンタカーを運転しないことでリスクを回避できます。

予算が許すなら目的地まで一直線のタクシーは超便利。

1日に3人以上でタモンやタムニング界隈を2、3箇所立ち寄るならタクシーがおすすめです。

優待

前述したとおり、バジェットレンタカーの支払いに特定のクレジットカードを利用すると優待が受けれるんです。

優待カードと内容がこちら。

JCBカードで10%OFF

こみこみプランを選択し、JCBカードで精算するだけ。

ネットでの事前予約は割引コードを入力。

VJAグループカードで10%OFF

こみこみプランを選択し、VJAグループカードで精算するだけ。

ネットでの事前予約は割引コードを入力。

VJAグループカードは、最初の4桁が、4980、4922、4708、4907、で始まるVISAカードのことです。

三菱UFJニコス優待で10%OFF

こみこみプランを選択し、MUFGカード・DCカード・NICOSカードで精算するだけ。

ネットでの事前予約は割引コードを入力。

対象のカードは、最初の4桁が、4534、4538、4923、4986、4566、4906、5279、5212、5208、5251、5296、5214、で始まるクレジットカードです。

エポスカードで5%OFF

こみこみプランを選択し、エポスカードVISAで精算するだけ。

ネットでの事前予約は割引コードを入力。


特定のクレジットカードで支払うだけとハードルが低いのでぜひ活用したいものですね。

ヒルトン泊でレンタルする場合のメリットと知っておきたいこと

  • ロビー内にあるので便利。
  • ヒルトンの敷地内のどこに停めてもオッケーなこと。ホテル直近の10台位のスペースは10分位ならOKってスペースなので注意して下さいね。
  • 受付のおばちゃんが少し日本語できること。
  • 優待カードは忘れずに。
  • ガソリンは満タン返しなので、地図の赤で示したガソリンスタンドが近くて便利。GPOの向かいでヒルトンから車で5分程度。レンタカーのお客さんに対して店員さんが親切に対応してくれます。

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以上が私なりにグアムでレンタカーを借りて感じたことです。

レンタカーを上手く使えば旅を数段楽しくすることができます。

安全運転でグアムを楽しんで下さいね。

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