【子連れでケアンズ旅行ブログ 2017】Vol.7 「ケアンズ2日目前半」HISで予約したランチビュッフェ付きグリーン島1日ツアーに参加/スノーケリング・グラスボトムボート・ランチなど

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ケアンズ

この旅の目的の一つ、世界遺産グリーン島へ行ってきました。2月中旬の雨季真っ只中でしたが、なんとか天候に恵まれグリーン島を満喫することができましたよ!

この日の朝食は前日にウールワースで仕入れたパンと果物をバルコニーでいただきました。AU$5もあれば3人分揃います。節約ご飯です。ドリンク類は子供のジュース(日本から持参)以外は部屋のサービスでカバー。コーヒーとミネラルウォーターはホテル(リーフカジノ)のサービスです。

グリーン島ディスカバリーアドベンチャー(ランチ付き)に参加

8時30分発の船に乗るのですが8時までには受け付けして下さいとのことで、7時30分にホテルを出ました。

ゆっくり歩いて7時40分にリーフフリートターミナルに到着。

早く着いたので結構空いてるかと思いきや混んでますね〜!

グレートアドベンチャーズ(GREAT ADVENTURES)社のカウンターでチェックインします。

グレートアドベンチャーズ・オリジナルビーチバックを受け取り、ホテルで借りたビーチタオルをバッグの中へ。

準備万端、いざ船着場へ。

リーフアドベンチャー(REEF  ADVENTURE)号の往路に乗船

私たちが乗る高速船リーフアドベンチャー号。ケアンズとグリーン島を45分で結びます。

 

リーフアドベンチャー号。グレートアドベンチャーズの船の中では最も新しい船。つい2週間前の5月22日にケアンズーグリーン島間のフェリーとして就航しました。定員360名でケアンズーグリーン島間を45分で結びます。また、年末には船内の改装工事をする予定で、アウターリーフへも行ける設備を施します。改装が終われば294名の定員でアウターリーフのポンツーンへお客様をお連れすることができます。

引用:グリーン島とグレートバリアリーフ クルーズ@GIGBRCruises for facebook 

それでは乗船です。

受け付けの時点で結構混んでいたので予測はしていましたが、やはりほとんどの席がうまっています。無念!あわよくば海側をキープしたかったのですが、しぶしぶ真ん中の列に腰をおろします。

室内の座席はこんな感じです。これは2階。

往路便(8時30分ケアンズ発)はモニターを前方にして右側の席は朝日が眩しすぎるのでオススメしません。また、復路便(16時  分グリーン島発)は同じくモニターを前方にして右側の席は夕日が眩しすぎるのでコレもオススメではありません。

1階はこんな感じ。2階とほぼ変わりません。

室内で気を付けたいのがコレ!エアコンの風があたる席が結構多いので寒がりの方は要チェックです。

屋外席。風を味わいたい方や、海を感じたい方はこちらですかね!

船内では軽食のサービスが無料ですので、ギリギリまで寝ていたいという方は朝食を船内で済ませるというのも一つの手です。

グリーン島

船に乗っておしゃべりしているとあっという間に着きました。船が動き出して止まるまでの時間は実質30分でした。

グリーン島とは、約6000年かけてサンゴの砂が積もって出来上がったグレートバリアリーフ海洋公園内の島のこと。ケアンズの沖27kmにあり、大きさは約12ヘクタール(東京ドーム約2.5個分)で、サンゴ礁と熱帯雨林がある特徴的な環境にあります。
グレートバリアリーフ内にある約300のサンゴからできた島の中で、グリーン島は唯一、熱帯雨林がある特別な島なのです。                                                                        グリーン島はグリーンアイランドリゾートいうホテルを含むリゾートとなっていて、リゾート施設で食事やアクテビティ、レジャーアイテムのレンタルなどができるようになっています。

船着場からはこの桟橋を歩いてグリーン島に渡ります。

島内に入るとインフォメーションがお出迎え。ここで必要な事を訪ねます。グリーン島には要所に日本人スタッフがいるので安心です。

ダイビングショップでシュノーケルセットを借りていざ海へ!シュノーケルレンタルはツアープランに含まれています。

熱帯雨林が生い茂る遊歩道を進みます。

ダイビングショップから約2分。海が見えました!

透きとおった海。透明なんです!波打ち際の小魚がクッキリと見えます!

娘は日焼けしないようにフル装備で海に挑みます。ちまたではオーストラリアの紫外線は日本の3倍や5倍とも言われていますから。実際のところグアムやサイパンほどではありませんが、刺すような日差しでした。SPF30の日焼け止めでは物足りません。SPF50をオススメします。

私も久しぶりのシュノーケリング。暖かい海なので寒がりの私にはぴったり!まったりと綺麗なサンゴや小魚を見ることができました。イソギンチャクが見当たらなかったのでニモはいません。のちに知ったのですが、ここではカメに会うこともできるそうです。

私たちはビーチに点在するテーブルを利用しました。家族で海に入るときには貴重品をウォータープルーフのバッグに入れて持って行き、着替えやタオルなどが入ったバッグはテーブルに置いていきました。治安は観光客とホテルやビーチスタッフのみなので比較的安全かと思います。しかし、絶対に安全とは言い切れないのでテーブルに荷物を置いて行くのは自己責任でおこなってください。

荷物が気になる場合はこのようなパラソル付きの椅子を借りると良いでしょう。ビーチスタッフが荷物を安全に見張ってくれます。

AU$35です。

海を満喫したあとはプールを楽しみました。水温が高くて気持ちよかったですよ!

プールサイドのテーブル席は自由に使ってOKです。

プール周辺ではナンヨウクイナというかわいい鳥が楽しく遊んでいます。

餌づけはNGです。

ポケットWi-Fiはグリーン島でも問題なく使えました。LINEなどのSNSができないと旅のレベルが下がってしまいます。グローバルWi-Fiさんありがとうございます。

ライトバイツ(Lite Bites)で購入した、マンゴーフレーバーのアイスで小腹を満たします。シングルサイズでAU$4.5。

フレーバーは全6種類あり、ダブルはAU$6です。

 

ここまでが島に着いてから約2時間半。

グラスボトムボート乗船の時間が迫ってきたので、リーフアドベンチャー号を降りた桟橋へ向かいます。

グラスボトムボートでのサンゴ礁観賞

桟橋に向かうと多数のツアー客がゾロゾロと船から降りてきます。「早起きして、始発で来て良かった。」と心の底から思いました。

これがグラスボトムボート。桟橋の周辺は浅瀬のサンゴ礁となっているので、周辺の魚影の濃いスポットを約30分くらいかけて遊覧してくれます。

それでは、行って来ます!

こんな感じで船底のガラス窓をみんなで覗き込みます。

ピキピキサンゴがビッシリです。

魚のことは詳しくありませんのでご容赦ください。なんか美味しそうなのがたくさん泳いでいます!

2歳8ヶ月の娘も釘づけです。

カメさん見つけました!乗船客のテンションがマックスになった瞬間です。

あっとう間に遊覧が終わりました。シュノーケリングでは見れない世界が楽しめたので、グラスボトムボートに乗って良かったです。泳げない人には良いかもです。

ランチ

グラスボトムボートでのサンゴ礁観賞を終えると12時30分になっていました。ちょうどお腹もすいた頃なのでランチに向かいます!

ランチはここ、Green’s(グリーンズ)でのビュッフェスタイルランチになります。

3種類のカレーがメインになります。味はベーシックなビーフカレー、アジアンなカレー、豆のカレーだったと思います。ベーシックなのは甘めの味付けなので2歳8ヶ月の娘は少し食べていました。

サラダ&フレッシュフルーツ。

オレンジ&ソース類。

本日のスープ。

ドリンクはコーヒー、紅茶、水。

それでは、いただきます。

味は正直なところ、う〜んといった感じ。ここのスタッフの接客も、う〜んといった感じ。

次回訪れた際は、他のレストランにしようと思います。プールサイドでロケーションもいいし!

ランチに時間をかけたくないなら、サクッと食べれるここもアリですかね。

シャワー・更衣室・コインロッカーについて

シャワー

シャワーはプールの周囲にこんな感じに設置されています。

海からプールに入るときは海水や砂をシャワーで落としてくださいね!水ですが「冷たい!」ってことはないですよ。無料です。

更衣室

更衣室は2種類。まず、ホテルに併設された有料のものがありますが、私たちは使用しませんでした。

次に無料の更衣室です。

プールに併設されています。

着替えるには充分ですが衛生面が気になる方は有料をオススメします。

コインロッカー

場所は無料の更衣室の入り口付近にあります。

4時間でAU$7、8時間でAU$9。

島内で唯一、現金が必要です。

オーキッドプラザのHIS(現地)で前日に予約しました。

ツアーを予約したのは参加日の前日午後2時頃でした。

宿泊しているリーフホテルカジノから歩くこと3分、オーキッドプラザの2階にあるHISへとやってきました。

現地のHISを選んだ理由は、私たち家族が求めている条件を満たしたツアーを取り扱っていることと、雨季で天候が読めないので前日に予約できること、を満たしているからです。

ツアーに求める条件はこんな感じ⤵︎

  • 始発便であること(8時30分発の始発で行かなければ観光客が溢れていない落ち着いた雰囲気のグリーン島が楽しめません。時間が遅くなれば人がどんどん増えてきます。)
  • グラスボトムボートでのサンゴ礁観賞
  • シュノーケル用具レンタル
  • 昼食が付いていること

選んだのはこのツアー⤵︎

グレートアドベンチャーズ(GREAT ADVENTURES)社が主催する、グリーン島ディスカバリー(ランチ付き)ケアンズ港 8時30分発/グリーン島 16時30分発のツアーです。現地予約だとAU$146、ウェブだとAU$134です。この内容だとHISからの予約が最安クラスとなります。ちなみにJTBがウェブでAU$129なのでこれが最安だと思います。なお、ランチ付きプランはグレートアドベンチャーズ社の取り扱いはありません。

JTBのグリーン島ディスカバリー(ランチ付き)→https://www.jtb.com.au/tour/cairns/detail.php?id=13

※グリーン島ツアーはグレートアドベンチャーズ(GREAT ADVENTURES)社ビッグキャットグリーン島クルーズ(Big Cat Green Island Reef Cruises)社の2社の取り扱いしか無く、その中には様々な離発着時刻のプランがありますが、グリーン島へその日一番に上陸できるのがグレートアドベンチャーズ(GREAT ADVENTURES)社が主催する8時30分発のプランとなります。

メリット(雨季であることを前提として)

カウンターデスクで翌日のグリーン島の天気予報を教えてくれるので、それを踏まえて予約できることです。

せっかく参加しても天候が悪ければ楽しさが半減します。

デメリット

ウェブ予約より高額なところ。

ウェブからだとAU$134ですが、ツアーデスクからの直接予約だとAU$146となります。

しかし、ウェブだと3日前には手続きしないと予約ができません。どこの代理店も同様です。雨季の場合、3日先だと天候がコロコロと変わってしまうので当日の天候が読みにくいのです。

まとめ

持ち物

◼️水着(海やプールで泳ぐ場合)
◼️全身クラゲ保護スーツ(ライクラスーツ。グリーン島にてレンタル可能です)
◼️タオル(ホテルで借りましょう)
◼️帽子、日焼け止め、快適な履物(島内を散策するなら踵をホールドできるビーチサンダルが良いでしょう)

◼️食べ物(島内にレストランはありますが、小腹が空いた時用におかしを持参しても良さそうです)
◼️飲み物(水分補給はこまめに行いましょう)

◼️クレジットカードと現金

クレジットカードの利便性

コインロッカーを除けば島内での支払いは全てクレジットカードで大丈夫です。ビーチパラソルや各種飲食ももちろん問題ありません。

カードブランドはVISAであれば問題ありませんでした。

持参する現金はコインロッカー用の小銭だけにして、その他はクレジットカードで支払うのがスマートです。

コインロッカーを使用しない場合は、水中に貴重品を携行できるウォータープルーフのケースやバッグを持参すれば良いでしょう。

ランチ無しプランがオススメ

先にも書きましたが、グリーン島ディスカバリー(ランチ付き)プランではビュッフェスタイルのランチがいただけます。しかし、約AU$16のランチ(カレー)なので「それなりの味」なんですね。

そこでなんですが、わたし的オススメとして

ご覧のように島内にはキャノピーグリル(Canopy Grill)、プールバー (Reflections Pool Bar)、エメラルドレストラン(Emeralds Restaurant)、ライトバイツ(Lite Bites)計4店の飲食店がありますので食事には困りません。せっかく食べるならこれらの中でお好みをチョイスする、というのも楽しいんではないでしょうか。

ランチ無しプランの場合、グレートアドベンチャーズ社はAU$118から、他のツアー会社はAU$110位から取り扱っています。主催しているグレートアドベンチャーズ社より他のツアー会社の方が断然安いので、ランチ無しプランの予約はグレートアドベンチャーズ社以外のツアー会社からがお得です。

予約の時期は?

先にも書きましたが雨季の場合は天候がコロコロと変わるので、前日に現地で予約すれば間違い無いでしょう。「天候は関係ないよ!」って方はウェブが安くていいです。

乾季の場合はウェブから事前に予約したいものです。

 

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