ブログアクセスが少ない理由。収入を増やす方法まとめ

私事ですが、ブログを始めて2年がたちました。

しかし、アクセス数は月間1.8万PVと思ったより増えず、アドセンスの収益も月に2野口程度。

せっかくブログやっているからには、アクセス数を増やしてある程度お金をかせぎたい、という本音があります。

なので、私のように収益が伸び悩んでいるブロガーさんのブログを読みあさり、ブログで収益化ができていない理由をまとめ、今後のブログライフに活かすべくリサーチしました。

この記事ではブログ運営がヘタな理由を集めてあるので、リサーチしたことにとりくめば、おそらくアクセス数アップや収入アップにつながるハズ(笑)です!

それでは、どうぞ!

SNSを活用しろ!

結論から言います。

ツイッター(Twitter)で広めることが大切!

そうなんです。ツイッターを活用してください。

なぜかと言いますと、フェイスブック(Facebook)やグーグルプラス(Google+)では記事の拡散効果があまり期待できません。

ツイッターは記事を拡散させやすいという利点があり、さらにはてなブックマークと相性がバツグンなので良質の記事がバズりやすいというボーナスポイントがあるんですね!

なのでSNSは絶対にツイッターを使うべきなのです!

根拠のない独自の理論にとらわれるな!

「わたしは、オレは、僕は、このやり方でやっていくんだ。絶対の自信があるんだもん。」と独自の理論でブログを書きまくっているあなた!要注意です。

実際のところ自分の考えだけで成果をバンバン出せる人はごく一握りで、世間ではそういう人のことを天才と呼ぶのです。

成果が出なければ自分の考えは捨て、成功者のノウハウやブログ本で一から勉強することをオススメします。

結果が出ていない人の大半はコレ(独自の理論にとらわれている)みたいですね。

正しいブログのノウハウを勉強することがとても大事!

強いものに乗っかれ!

簡単に言えば大きな力に乗っかるということ。

とにかく、アクセス数の多いサイト、人気商品、人気者にどんどん乗っかっちゃってください!

強いものに乗っかれ理論の良い点としては以下。

  • 最短経路でアクセスアップ
  • 最短経路で収益アップ
  • 最短経路で認知度アップ

ということで、最短でブログが成長することが大きな利点みたいですね!

たしかに、人気のあるもの=ユーザー数が多い、ということなのでこの理論は物理的に正しいですね。

使わない手はないようです。

なかにはこのやり方では「自分のブログ理念とかけ離れてしまう」って感じる方もおられるかとは思いますが、結果を出すには自分を捨てることも重要な要素のようですね!

強いものにバンバン乗っかろう!

パクる!

コレ大事ですほんと。

しかし、パクるという行為に抵抗がある方が大半だと思います。

当たり前です。

パクる=盗む=犯罪、ということなんですから!

この章でふれる、パクるというのは、そのままコピぺするのでは

なく、構成・要素・ などをパクるということ。

具体的には以下。

  • 記事の内容(役に立つ、賛否がある等、読者の興味をそそるものか)
  • テーマ(ワードプレスの場合)
  • 導入部分(文章のはじまり)
  • 見出し(インパクトがあるか、SEO対策が出来ているか)
  • リンクの入れ方
  • アドセンスの位置
  • 読みやすさ
  • 画像(文章に見合ったものかどうか)

ブログである程度の収益を得ているブロガーさん方の大半の意見としては、やり方を間違えているから結果が出ないとの見解なんですね。

なので、とにかくやり方をパクって、結果の出ているやり方を身につけろ的なことをうったえておられます。

結果が出ない→やり方が間違っている

正しい方法を身につける→結果が出る

できていなければ習慣付けることが重要みたいですね!

なので怖がらず、パクっていきましょう。

※文章をそのままパクると泥棒になるので気をつけてくださいね!

分析しろ!

読んで字のごとく、コレもすごく大切なようです。

ブログを書きっぱなしで過去記事の良かった点や悪かった点を数値化し分析しないと、乱立するライバル記事からSEO的に抜け出すことや、のちのブログ運営に大きく響くみたいですね。

確かにそうです。

テストをすれば答え合わせをして、まちがった理由を理解することで、学力がつくんですから。

答え合わせをしなければ劣等生のまま。

優等生になりたければ答え合わせをしろということ。

具体的に調べる項目としては以下。

  • Google アナリティクスでユーザーの行動を調べる
  • Google サーチコンソールでサイトや記事の状態を確認する
  • Google アルゴリズムに準じているか確認する
  • Google AdWords キーワード プランナーで検索ワードを狙えているか確認する

アルゴリズム、キーワードプランナーについては記事作成時に確認するのが望ましいです。

また、記事のリライト時にもこれらのツールは必須となってきます。

分析を怠るな!


いかがでしたでしょうか?

自分への戒めということで書いた記事でもあるので、これらのことを実践して実際に結果を出していく予定です。

変化がありましたら月間PV数と月間収益をアップしていきますね!

わたしと同じような境遇のみなさま、一緒にあきらめずがんばっていきましょう!

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