1、2歳児の機内での食事どうしてる?私が考えたオススメ(関西国際空港編)

子供の機内での食事、みなさんどうしていますか?

機内で出されるものは油ぎっていたり、塩分が高かったり。

幼い子供、特に乳幼児期の子供にはできるだけ体にやさしいものを与えたいですよね。

そこで私なりに機内での食事を考えてみたので見ていってください。


大前提として、外国へ渡航される場合は牛、豚、鶏、それらのエキスが入ったものは持ち込めない国があるので機内で全て食べちゃって下さいね。

入国できないと大変です。

レトルト

簡単手間いらず。旅行には最適、テッパンです。

旅行となれば準備に何かと時間がかかってしまうのでお弁当を作るのが結構手間だったりするんですよね。

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しかし、所詮レトルトですからね〜。

最終手段とするのが良いかも。

空港内のお寿司をテイクアウト

お寿司はあっさりしているのでGOOD。

でも時間がたつと鮮度が気になるよ〜。

そんなあなたに朗報です。

関西国際空港のターミナル内にあるがんこ寿司でテイクアウトができるんです。

海外に出かけるときは、親子でお寿司もいいですね〜。

日本の味を食べおさめ。

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メニューはこんな感じです。

お手頃な価格設定。

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国際線出国エリア、北ウイング付近の売店のパン

これは関西国際空港のゲート付近の売店です。

泉佐野市内のパン屋さんが焼いた手作りパン。

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リーズナブル。

買うだけ、手間いらず。

食べるのみ。

手作り弁当

やっぱり手作りにかなうものはありません。

わかってはいるけど忙しいとなかなかね〜。

でも、子供の事を考えると旅行の準備の合間にぜひ作ってあげたいですね。

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美味しい。

愛情たっぷり。

何より安心安全なのが良い。

まとめ

旅行中は外食ばかりとなり、塩分、カロリー、油の摂り過ぎはなかなか防げません。

特に海外旅行となればヘルシーな和食にありつくことも難しくなります。

乳幼児期の子供には1食でも安心で安全な食事をさせてあげたいものです。

機内では子供に気遣った食事をできるだけ与え、そして旅行地でどういったものが食べれるか事前にリサーチすることは忘れずにしておきたいものです。

しかし、手作りにこだわり過ぎて、旅行の準備とお弁当作りで疲れきってしまっては大変です。

自分ができる範囲で適度に手を抜くことも忘れずに。

何事もバランスが大切。

子供は元気に笑っている親が大好きですから。

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